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TRADITIONAL JAPANESE SEASONING

煎り酒

醤油が広く普及する前から、
日本の食卓にあった味。

日本酒の旨味、梅の酸味、鰹節のだし。
三つの味を重ねた、軽やかな伝統調味料です。

UMAMI

だしの旨味

鰹節を中心とした、和食になじむ味わい

ACIDITY

COLOR

梅の軽やかさ
素材の色を生かす

あと味をすっきり整える、ほのかな酸味

料理を濃く染めず、見た目を美しく

WHAT IS IRIZAKE?

酒と梅、鰹節から生まれた、
もうひとつの和の調味料。

煎り酒は、歴史的には古酒に梅干しと鰹節などを加えて煮詰めた、旨味と酸味のある伝統調味料です。

江戸初期の料理書『料理物語』(1643年)にも製法が記され、刺身や和え物、なますなどに使われていました。「醤油がなかった時代」ではなく、醤油が広く普及する前から親しまれてきた味です。

1643

『料理物語』に製法を記載

古酒・鰹節・梅干しなどを煮詰め、漉して使う方法が伝えられています。

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FUNDODAI IRIZAKE
古くからの知恵を、
いまの食卓へ。
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BEFORE SOY SAUCE
BECAME WIDESPREAD

江戸初期の
食卓へ。

A TASTE THROUGH TIME

酒と梅、鰹節から生まれた、
もうひとつの和の調味料。

「生まれた時代」と「広く使われた時代」を分けると、煎り酒の位置づけが見えてきます。

​●古代
​米と麹を使った酒

日本の酒づくりは、江戸時代よりはるか前から続いています。

​●室町〜戦国
清酒につながる技術が発達

圧搾や火入れなど、現代につながる酒造りの原型が整います。

煎り酒が活躍

刺身、和え物、なますなど、日々の料理を支える味として使われました。

​●中世〜江戸初期
​●1643年
『料理物語』に登場

製法とともに、多くの料理での使用例が記されています。

​●江戸中期以降
醤油の利用が拡大

生産と流通が広がり、煎り酒は次第に主役を譲っていきました。

​●現代
伝統調味料として再評価

淡い色と上品な旨味が、和食にも洋食にも新しい可能性を開きます。

※醤油への移行理由には、料理書の変化などから考えられる背景を含みます。

THREE LAYERS OF FLAVOR

三つの素材が、
ひとつの味になる。

どれか一つが強く主張するのではなく、酒のコク、梅の酸味、鰹節のだしが重なり、料理の味を静かに引き立てます。

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SAKE

日本酒

煮ることで生まれる、やわらかな旨味とコク。フンドーダイは熊本県産の日本酒を使用しています。

01

梅酢

UME

02

食欲をそそる、ほのかな酸味。脂のある料理や魚介のあと味を、軽やかに整えます。

BONITO

鰹節

03

日本の料理に欠かせない、だしの旨味。素材の持ち味を覆わず、味の輪郭を支えます。

OLD WISDOM, NEW TABLE

昔の味を、
今の料理に使う理由。

煎り酒の魅力は、歴史だけではありません。素材の色を保ちながら、旨味と酸味をひとつで加えられる。現代の食卓にも使いやすい調味料です。

01

KEEP THE COLOR

素材の色を生かす

白身魚、豆腐、野菜などを濃く染めず、料理の見た目を美しく保ちます。

02

ADD UMAMI

だしの旨味を加える

鰹節を中心とした旨味が、少量でも料理の味をすっきり整えます。

03

LIGHT FINISH

梅の酸味で軽やかに

ほのかな酸味が魚介や肉料理のあと味を整え、さっぱりと仕上げます。

FROM USE TO RECIPE

つける、かける、和える。
使う姿から、レシピへ。

小皿に注いで刺身に、冷ややっこへそのまま、ご飯や野菜と合わせて。食卓から調理まで、一本で幅広く楽しめます。

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​一

DIP

​つける

小皿に注いで、白身魚や刺身に。

素材の色を生かしながら、だしの旨味を添えます。

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​二

POUR

かける

冷ややっこや温野菜へ、そのまま。

鰹節の旨味と梅の酸味で、あと味を軽やかに。

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​MIX

​和える

寿司飯やサラダ、カルパッチョに。

具材の色をきれいに見せ、味をすっきりまとめます。

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COOK

料理する

煮物や炊き込みご飯などの味つけに。

下味から仕上げまで、一本で味を整えます。

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RECIPE PICKUP

彩り野菜の
揚げ浸し

揚げた彩り野菜を煎り酒に浸して、だし感と梅の酸味でさっぱりと。野菜の色を生かしながら、味をすっきりまとめる一皿です。

AWARD WINNING SEASONING

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伝統を受け継ぎ、
現代の味へ。

日本ソムリエ協会主催「調味料選手権2022」の日本の伝統調味料部門で、最優秀賞を受賞しました。

長い歴史を持つ調味料を、毎日の料理で使いやすい一本に。フンドーダイが、熊本からお届けします。

CHOOSE YOUR SIZE

食卓に合わせて選べる、
二つのサイズ。

まず味わってみたいときも、毎日の料理にたっぷり使いたいときも。用途に合わせた100mlと360mlをご用意しています。

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TRIAL & GIFT

煎り酒

100ml

初めての一本に。食べ比べや小さな手土産にも選びやすいサイズです。

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FOR EVERYDAY COOKING

煎り酒

360ml

冷ややっこや刺身はもちろん、鍋、煮物、ドレッシングなど毎日の料理に。

煎り酒の、
よくある質問。

IRIZAKE Q&A

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FROM KUMAMOTO TO YOUR TABLE

かつての食卓にあった味を、
今日のひと皿へ。

色を生かし、旨味を重ね、あと味は軽やかに。
フンドーダイの煎り酒を、ぜひお楽しみください。

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