
SWEET SOY SAUCE FROM KYUSHU
九州の醤油は、
なぜ甘い?
A TASTE ROOTED IN KYUSHU
その一滴には、土地の味覚と、
食卓に寄り添ってきた知恵があります。

01 WHAT IS KYUSYU SOY SAUCE?
九州の食卓で育った、
まろやかで、コクのある醤油。
LOCAL TASTE, LOCAL STORY
甘い。
でも、それだけじゃない。
九州醤油とは、地域で育まれてきた甘みのある味わいに仕立てた醤油の総称です。ひと口に「甘い」といっても、その甘さは砂糖菓子のように単純ではありません。
醤油のうま味と塩味に、やわらかな甘みとコクが重なる。その丸い味わいが、魚、肉、米、煮物まで、毎日の料理を包み込みます。

A FLAVOR PASSED DOWN
土地の味は、
食卓から生まれる。
同じ醤油でも、地域によって味わいはさまざま。原料や製法だけでなく、その土地で何を食べ、どんな味をおいしいと感じてきたかが、醤油の個性を育ててきました。
熊本で1869年に創業したフンドーダイも、地域の声に耳を傾けながら、九州の食卓に合う味をつくり続けています
02 WHY IS IT SWEET?
甘さの理由は、
ひとつではありません。
THE REASON BEHIND THE SWEETNESS
九州醤油の甘さを、ひとつの歴史だけで説明することはできません。地域の嗜好と料理、つくり手の工夫が重なり、現在の味わいが育まれました。
01
甘みを好む
地域の味覚
02
魚料理との
心地よい相性
03
醤油蔵ごとの
味づくり
甘い味付けの煮物や郷土料理など、九州には甘みとうま味 を重ねる食文化があります。醤油もその味覚に寄り添ってきました。
刺身や寿司につけると、甘みが魚の脂とうま味を受け止め、塩味の角をやわらげます。海に囲まれた九州の食卓で親しまれる理由のひとつです。
本醸造醤油を土台に、糖類や甘味料などを用いて味を整えるた醤油が九州醤油。甘さ、コク、塩味のバランスには蔵ごとの個性があります。

フンドーダイ醤油のもろ味蔵
醤油の発酵が生む、うま味と香り。
そこへ地域が求める甘みを重ねて、九州らしいまろやかな味へ。
創業から受け継ぐ蔵つきの微生物の発酵によって、フンドーダイ独自の味が生まれています。
NOT JUST SWEET
甘さがあるから、
料理がもっと、丸くなる。
甘口醤油の魅力は、甘さそのものではなく、塩味とうま味をまろやかにつなぐこと。脂のある魚、炊きたてのごはん、照りのある煮物。素材と重なったときに、本領を発揮します。
まろやか × コク × うま味
03 PERFECT PAIRING
こんな料理に、
九州の甘口。
SWEETNESS MEETS UMAMI
まずは、いつもの醤油と同じように。つける、かける、 煮る。甘みが料理になじみ、味付けをひとつにまとめます。

刺身・寿司
とくにブリ、カンパチ、マグロなど脂のある魚と好相性。甘みとコクが魚の脂を受け止め、余韻を豊かにします。
馬刺しに
01 / TUKERU

煮物・照り煮
砂糖やみりんを控えめにしても、まろやかな甘みと美しい照り。鶏肉、魚、根菜に。
02 / NIRU

03 / KAKERU
卵・ごはん・豆腐
卵かけごはんや冷奴にひとかけ。塩味が立ちすぎず、素材のやさしい味を引き立てます
AND MORE
| 焼おにぎり | 肉の甘辛炒め | すき焼き | 魚の煮つけ
04 PRODUCT LINEUP
甘さも、コクも、
それぞれに。
SWEETNESS MEETS UMAMI
料理やお好みに合わせて選べる、フンドーダイの九州醤油。まずは「つける」から、違いをお楽しみください。

A TASTE OF KYUSHU
九州熊本のおいしさを、いつもの食卓へ。
熊本で1869年創業。
これからも、地域に愛される味を。



