
QUALITY MANAGEMENT
品質管理
見えないところまで、確かな品質を。
原材料の受け入れから製造、出荷まで。
一つひとつの確認を 積み重ね、毎日の安全・安心を守ります。
OUR PROMISE
伝統の味を守ることは、
品質を守ること。
食にたずさわる企業として「安全・安心」の確保のため、徹底した品質管理を行っています。
すべてのお客さまに安全・安心な製品をお届けするために。伝統の味と品質を守りながら、厳選された原材料から生まれる豊かな風味と香りを活かした製品づくりに努めています。
FOOD SAFETY SYSTEM
国際規格 FSSC 22000
食品安全を、仕組みで支える。

2022年11月、調味・醤油工場において、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC 22000の認証を取得しました。(みそ工場は現在取得準備中)
HACCPの管理手法に加え、フードディフェンスの衛生管理対応を整えた製品づくりを構築し、高品質で安全・安心な製品をお届けします。
認証証明書番号
C863143
COIDコード
JPN-1-9228-408063
【認証範囲】
醤油及び醤油加工品の製造(ペットボトル、PE製スクイズボトル、BIB、瓶、1000Lコンテナ、アルミ缶、パウチ) 液体調味料及びドレッシング製造(ペットボトル、BIB、瓶、パウチ). カテゴリ液CIV
QUALITY & FOOD SAFETY POLICY
食品安全・品質方針
豊かな味の提供を通じて、
お客様の食生活に喜びの輪を広げる。
株式会社フンドーダイは、安全・安心な製品を製造するため、お客様のニーズ及び期待を的確に把握し、それらに適切に対応できるよう、食品安全・品質活動を推進します。
01
安全・安心な製品を提供し続ける
お客様のニーズ、食品安全、品質及び法規制などの要求事項を把握し、「お客様の食生活に喜びの輪を広げること」をモットーに安全安心な製品を提供し続けます。
02
品質文化の目標を立てる
食品安全、品質文化の目標を立て、常に問題意識をもって仕事に取り組みます。
03
コミュニケーションを欠かさない
品質及び食品安全を達成すべく、社内、お客様、お取引先様とのコミュニケーションを欠かさず実施し、法規制当 局とのコミュニケーションも維持します。
04
教育と継続的な改善
食品安全、品質文化に関する課題等を社内共有するとともに、従業員意識・スキルを向上させるための教育を実施し、食品安全マネジメントシステムの改善を含めた継続的な改善活動を実践します。
05
ロスやムダを削減する
ロスやムダ削減の計画を立て、競争力のある製品実現のためのコストパフォーマンスを向上します。
本方針は、全社員へ周知徹底します。
2024年2月1日 株式会社フンドーダイ 代表取締役社長 山村脩
THREE QUALITY POINTS
品質管理の3つのポイント
原材料から製造、出荷まで。工程ごとの確認を、確実に。

POINT 01
原材料について
原材料のトレーサビリティー
原材料から最終製品まで、システムによるトレーサビリティ管理を行っております。
アレルゲン管理
アレルゲンの区分管理を実施し、コンタミネーションの防止に取り組んでいます。
食品添加物
食品衛生法に基づき国で使用が認められたもののみを使用し、各国の基準にも対応する体制を整えています。
POINT 02
製品検査
成分分析
原料の受け入れから出荷まで、各工程で設定基準からの逸脱がないかを分析機器で確認。しょうゆについてはJASのA認証工場となっており、分析精度の確認と機器のメンテナンスも定期的に実施しています。
官能検査
成分分析だけでは分からない香りや味の違いを、有資格者(JAS公認官能検査員、みそ製造一級技能士)による官能検査を実施して、香りや味の検査を行っています。


POINT 03
微生物検査
製品の微生物検査
長年培ってきた微生物制御技術を基盤に、食品中の微生物を適切に制御し、安全な商品をお届けします。
製造工程内の検査
製造ラインの拭き取り検査を定期的に実施し、洗浄が的確に行われているかを確認しています。
